俺のおすすめChrome拡張【2018年7-12月】

前回の記事はこちらになります。

【2018年7-12月】に使っていたおすすめのChrome拡張リストです。

リスト

管理系

主に何かの管理をするために使用している拡張です。

The Great Suspender

開いたタブを一定時間で休止状態にし、メモリの使用量を節約することができます。タブを開きすぎてPCが遅くなってる人にはピッタリの拡張です。休止開始の時間や、休止しないURLを細かく設定することもできます。

SimpleExtManager

インストールしている拡張自体の一元管理ができます。一覧表示と有効・無効の切り替えのほか設定を変更したり、アンインストールもできるところが気に入ってます。

EverSync – Sync bookmarks, backup favorites

複数のブラウザ間でブックマーク同期ができます。ブックマーク同期自体はchromeの機能でもできますが、会社・個人でGoogleアカウントが別れていて、共通して使いたいブックマークがあるので使っています。ブックマークはバージョン管理されているので、好きな時点をリストアすることもできます。

True Key™ by McAfee

ログインIDやパスワードなどの情報を一元管理します。最近は、様々なWebサービスを使っているので正直覚えいていられません。なのでパスワードは最高レベルの複雑なものにして管理はTrueKeyで行っています。なるべくブラウザにも情報を残さないようにしています。セーフノートというメモ機能もあるので合わせて利用しています。なにより、サポートの人がすごく親切にフォローしてくれた経験があるので、その点でも俺の中で評価が高いです。

Password Checkup

流失したパスワードを警告してくれる、最近何かと話題のセキリュティ系の機能です。先日も、某有名大手ITバンクのパスワードが流出リスクがあると警告通知を出してくれました。

デザイン系

主に見え方に関わる時に使用している拡張です。

Awesome Screenshot

画面キャプチャと編集加工ができます。ページ全体の保存は地味によく使っています。編集加工機能自体は十分だと思うけど、個人的にSkitchの感じが好きなので、Awesome ScreenshotでキャプチャしてSkitchで編集加工してます。

User-Agent Switcher for Chrome

FirefoxやSafari、iPhoneやAndroidのユーザーエージェントに切り替えてそれぞれでの表示を確認することができます。もちろん開発時は実機での確認もします。

Sizzy

デバイスタイプ毎のレスポンシブ表示を一画面でチェックできます。また、ページ遷移やキーボードが表示されると隠れる位置を確認することもできます。

Multi-browser Screenshots

ブラウザ毎の表示をチェックできます。MacでIEの表示も簡単に確認することができます。もう本当、IEやめてせめてEdgeにして。

Page Ruler Redux

Webページ内の要素をピクセル計測できます。「あっ、1pxズレてるかも」と気になった時によく使います。それまでは画面に定規当ててました(笑)

PxtoRem

pxをremに変換した時の値を確認できます。こういうのは覚えていられないので。

CSS Peeper

配色やフォント、CSSの設定値などを確認できます。ページ内の画像もダウンロードできる優れものです。

Site Palette

Webサイトで使われているカラーパレットを作成できます。また、リンクを発行してリストを共有することも可能です。

EXIF Viewer

画像内にExif情報を表示できます。不要な情報が含まれたまま公開されていないか念のため確認します。

開発系

主にプログラムの動作に関わる時に使用している拡張です。

headingsMap

WebページのHTML5のアウトラインを確認できます。HTMLをしっかりとした構造で書けるようになりたい。

LiveMd

タブに展開するマークダウンエディタです。個人的にはマークダウンエディタを使う時はオンラインかなと思ってます。共有などはできませんが、シンプルで使いやすく.mdファイルも簡単にダウンロードできるのでさっと使い勝手が良いです。

Linkclump

複数のリンクをまとめて別タブで開くことができます。GetTabInfoのコピー形式をマークダウンに設定し、一度に複数のマークダウン形式のURLをコピーするために使っています。

GetTabInfo

開いているタブを設定した形式でまとめてコピーすることができます。Linkclumpと合わせてマークダウン形式のURLの一括コピーに使っています。HTML形式やQRコード、ショートコードでも取れます。

Create Link

複数のWebページのURLを一括でコピーする時は、GetTabInfoが便利なんですが、1ページだけとなるとCreate Linkの方がまだ便利です。やはりこれはインストールしておいた方がいい拡張です。

Easy Auto Refresh

開いているWebサイトの自動更新を設定できます。修正を確認する時に、何度も再読み込みをクリックしなくていいのが楽です。

Clear Cache

キャッシュを削除します。意外とこれに気づかず時間を取られます。

EditThisCookie

クッキーを削除します。ボタンひとつで消せるのが便利です。

jsoff

JavaScriptの有効・無効を切り替えます。無効にした後、有効に戻し忘れて「画面がバグってます」と言ってしまったのでやや恥ずかしい思いをしました。

Google 翻訳

開いているWebサイト内で選択した範囲の文字列を翻訳できます。海外の参考サイトやエラーメッセージを読んで意味を理解する時の補助として使っています。これなら英語でも怖くありませんね。多分、大体みんな使ってます。

Stylus

指定したURLを開いている時に独自のCSSを反映することができます。これでWebページの上部に、開発環境なら青、ステージング環境なら黄色、本番環境なら赤と視覚的にも操作間違いが起こりにくいよう工夫しています。あんまり同僚には解ってもらえないけど神拡張だと思ってます。

Betternet Unlimited Free VPN Proxy

テストなどで指定外のIPから接続する時に使用したりしています。

Pushbullet

開いているWebページのURLを登録しているPCやスマホに共有する時に使用します。主に家の中で、PCで見てた記事をスマホに送ったり、その逆をしたい時に使ってます。

File Icon for GitHub, GitLab and Bitbucket

Githubのファイルにアイコンをつけてくれる拡張です。どんな言語や種類のファイルか視覚的にもわかりやすくなります。

解析系

主に調査や解析に関わる時に使用している拡張です。

Wappalyzer

開いているWebサイトがどんな構成で製作されている確認できます。気になったページを見てみると意外なフレームワークが使われていたり、話題になったWebサービスがどんな技術で製作されているか知るきっかけになるなど、なかなか参考になります。

Lighthouse

Webサイトに対してテストを実行してパフォーマンスに関するレポートを生成できます。SEOやユーザー体験の指標になります。

Check My Links

開いているWebページのリンクの有効・無効を自動でチェックして表示してくれます。

SEO META in 1 CLICK

開いているWebページのMETA情報を取得し表示してくれます。その他、様々なサイト情報を確認することもできます。

Tag Assistant (by Google)

Google AnalyticsやTag managerが推奨された形で設置され、ちゃんと機能しているか確認することができます。

Page Analytics (by Google)

開いているWebページ内の簡易情報を表示してくれます、ユーザがどこを見ているかなどをとりあえず知りたい時の参考にします。

Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google)

使用しているchromeからの操作データがAnalyticsに送られないようにする機能です。テストアクセスがカウントされないようにする時などに使用します。ブログを初めて公開した時に「アクセスきてる!」と思ったら自分だったという悲しみをなくします。

NoFollow

開いているWebページがnoindexなのかnofollowなのかを簡単にチェックすることができます。ソースを表示しても確認できますが、数ページに渡ると面倒なのでこちらを使う方が簡単です。

SimilarWeb

類似サイトや、どのメディアやSNSから流入しているかなどの経路情報を調査することができます。

Page load time

Webページを開くのにかかった時間を計測することができます。

情報検索系

ato-ichinen

Googleの検索結果を1年以内に絞ることができます。新しい記事を探したい時によく使います。

feedly Mini

RSSリーダーで登録したブログなどのメディア更新記事を自動で取得します。これのおかげで最新情報を見にいちいちWebサイトを訪問しなくていいので楽です。社内の人はあまり使ってなくて逆にビビりました。

その本、図書館にあります。

Amazonで本を購入しようとした時に登録した図書館に本があるかどうかと貸し出し状況を知ることができます。ゆっくり図書館で本を読むようなゆとりのある生活ができてる方がいいんですが…。

SearchPreview

検索結果のサイドにWebサイトのプレビューを表示してくれます。一度見たページを再検索した時に、「そうそう確かこんな感じのサイトだった」ってなるのでなかなか見つけやすくなります。

Adblock Plus – free ad blocker

ウザい広告をブロックしますが、自分のアドセンスもブロックされて「あれあれ表示されてない!?」と焦ったことがあります。

Trello系

主にTrelloのタスク管理に関わる時に使用している拡張です。

Trello Card Numbers

Trelloのカードに番号を振ります。達成感が上がります。

Card Colors for Trello

Trelloのカードにラベルと同じ色をつけます。ラベルだけだと分かりづらいので見やすくなります。

Next Step for Trello

Trelloのカードで次にやるTodoやその一覧を表示します。カードの中身を確認しなくてもよくなるので便利です。

Card Color Titles for Trello

Trelloのカードでラベルのタイトルを表示してくれます。

その他

Zoom Scheduler

オンラインミーティングアプリのZoomを使うために入れてます。データ通信料が少ないため比較的安定して動きますが、SkypeやらSlackやらhangoutやらWechatやらFacebookメッセンジャーやら、窓口多すぎ、何でもいいから統一してくれ。

データセーバー

通信料を抑えたり接続速度が遅い環境でウェブページの読み込み時間を短縮したりできます。本当はこんなこと気にしないようにするために頑張るのが通信会社さんの役目なんじゃねーのと思いますけどね。携帯タダでバラまいてた頃の太っ腹な気概をまた見せてもらいたいもんです。

Scraper

Webページ上の規則性のあるデータを手軽に取得します。あまり使えていないんですが、スプレッドシートに出力できたりと結構便利な使い方ができるんじゃないかと思ってインストールしています。

記事にすることで改めて精査できたので自分のためにもなりました。最後まで読んでくれてありがとうございました。