第3回『ユーザーから学ぶ<デザインシンキング基礎>』

目的

  1. 世界を意識したプロダクト・サービスがどのようなものかイメージを獲得する。
  2. デザイン思考の考え方を理解し、自分のサービスへの生かし方を考える。

 

今回の内容

今日も『Global Challenge! Startup Team Fukuoka』で福岡市役所に行ってきました。今回はAコースとBコースと時間帯が別れていて、俺は午後からのAコースだったから、午前中はゆっくりして昼食を取ったあと、少し早めに出かけた。市役所付近の駐輪場の空きを探すのに少し手間取ったけど、見つけたあとはスタバで時間を潰しました。市役所の前ではウォーターアトラクションが設営されてて、子ども達が楽しそうに水遊びをしてて、もう夏だなと改めて実感。思わず、一階のフードコートでソフトクリームを買って食べた。すげぇうまかった。

今回はワークショップ形式で、飛行機をテーマにして、自分の座っているテーブルの前の座席の方とペアになって、デザイン思考の基本的な考え方を実際に体験してきました。ユーザーインタビューから課題を抽出し、複数のアイデアを出し、プロトタイプに落とし込み、再びユーザーからのフィードバックを得てプロトタイプをより練り上げていきました。

ペアになった方も趣味が旅行で、お互い旅慣れてしまっていて、意外と課題や問題を出すのに苦労した。おまけに、絵を描いて説明する時間があって、絵が下手な俺はなかなかうまくいかなかった。こういう時、ササっと絵が描ければいいなといつも思う。

 

考察

参加者みんなの意見を聞いていて、確かに人は待つことがストレスになるという説明は合ってると思ったけど、そんなにみんな待てないのかと少し疑問になった。快適で安全な空の旅を追求しすぎているから、俺は逆に快適でなく安全でない空の旅を考えてみたりしてみた。

そんな中、自分がタイでロストバゲージに遭った時のことを思い出して「そもそも何故こんなことが起きるのだろうか」と、ふと疑問に感じたことがあり、未だこれと言って特に自分のサービスのアイデアがないので、取り敢えず、この疑問を深めていくことに決めた。

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