第4回『ユーザーから学ぶ<デザインシンキング応用>』

目的

  1. デザインシンキングの応用編としてバリュープロポジションやラピッドプロトタイピングについて学び、ビジネスアイディアをブラッシュアップしていく方法やユーザテストを繰り返しながらサービスを改善していく手法を習得する。
  2. エレベータピッチのやり方を学び、効果的に自分のアイディアを相手に伝えていく方法を習得する。

今回の内容

先週に引き続き「ユーザーから学ぶ <デザインシンキング>」の内容でした。また、市役所一階のフードコートでソフトクリームを食べて、頭をシャキッとさせてから会場に向かった。

会場に入ってみると、先週一緒にワークショップをやったメンバーが全員同じテーブルに座っていたので、係りの人に「先週と同じ席に座るんですか?」と質問したら、どうやらそういう決まりはないようなので、今回は別のテーブルに座り、なるべくたくさんの人の意見を聞く機会を作ることにした。学生で休学して働きながらプログラミングを学んで、サービスを作ってる方もいて、正直すごいなと思った。

ワークショップの時間が始まって、先週思いついたサービスについて、以前その業界で働いていた方が身近にいたので、一応話を聞いて分かったことも踏まえて、今回のワークショップの課題「バリュープロポジション」を作成してみた。まだあまり情報を考えきれてないせいか、所々、曖昧な箇所が出てきて、結局同じテーブルの人たちにうまく説明することができなかった。

そのあとは「ラピッドプロトタイプ」として、自分のビジネスアイデアのポスターを作ったけど、これまたただでさえ字も絵も下手なのに、限られた時間の中での焦りも加わって、何かやっつけ感のあるポスターにしかならなかった。それでも、本当に数人だったけど「面白い」と言ってくれる方もいたので、再度アイデアを精錬して、それをわかりやすい形にできればいいなと思った。

考察

そろそろ海外研修の渡航申し込みも決めなきゃいけないし、それに合わせて有給も取らなきゃいけないのか、ピッチの準備もしなきゃいけないし、なにやら忙しくなってきたぞ。

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