第6回『グローバルコミュニケーション手法を学ぶ』

目的

  1. 元Google人材開発担当の講師をから、グローバルコミュニ ケーションの重要さを学ぶ。
  2. 日本と異なる文化・環境下でのビジネスコミュニケーションのと り方を習得する。

今回の内容

講座開始直後に、特別ゲストとして福岡市長の高島宗一郎さんがいらして、日本や福岡の現状と本プログラム参加者への期待、中国の台頭について語ってくれました。俺自身は中国に行きたくて情報を集めているから、貴重な話を聞けました。

高島市長の話が終わり、今回は元Google人材開発担当のピョートル・フェリクス・グジバチさん(プロノイア・グループ)の講義が始まりました。

  1. 現在のお仕事と著作出版の経緯は?
  2. 英語が苦手の克服方法ってあるの?
  3. 米国のビジネスマンと上手く話を始めるコツってあるの?
  4. 企業訪問で自分に興味を持ってもらえるには?
  5. これから海外へ行く皆さんへのアドバイスは?

そして、これらの質問に一つずつ答えていってくれました。「現在のお仕事と著作出版の経緯は?」複数の事業を抱えそのノウハウを横展開しているとのこと「英語が苦手の克服方法ってあるの?」では、ピョーさん(ピョートルさんのニックネーム)自身も日本に初めて来た時は日本語が話せず、日本語しか話さない環境に身を置いて、適当に相槌を打つと相手は日本語でどんどん話しかけてきて大変だったけど、日本語を覚える必要がある環境なら自然と日本語を覚えられるから、英語も同じだよと言ってた。

「米国のビジネスマンと上手く話を始めるコツってあるの?」では、その人が何故それをしているのかの理由に着目して上手く質問をすれば良いよと教えてくれて、「企業訪問で自分に興味を持ってもらえるには?」でも同じようなことを言ってたけど、ここは少し話を聞きそびれてしまった。

考察

最後に「これから海外へ行く皆さんへのアドバイスは?」では、今回英語でピッチにチャレンジした人たちも踏まえて、やれば必ず得られるものがあり、やらなければそれはないと言うことを感じさせてくれた。

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