第7回『選抜ピッチコース選考会』

目的

  1. 海外研修内ピッチイベント、Asian Nightに向けたプレピッチコンテストを実施し、審査員から実際にフィードバックを受けることで、自身のピッチのブ ラッシュアップにつなげる。
  2. ピッチをみることにより、そのナレッジを今後の自身のピッチに活用する。

今回の内容

今日は、Asian Night出場に向けたプレピッチコンテストの日で、岩田 真一さん(ATOMICO)とBrandon K. Hillさん(Btrax, Inc CEO)が以下の項目に基づき、参加者のピッチ審査を行いました。

  • User-centered Design(ユーザー視点で考えらたデザインか)
  • Global Impacts (世界に与えるインパクト)
  • Innovative(イノベーティブであるか)
  • Business Model(ビジネスモデルが考えられているか)
  • Presentation(プレゼンテーション力)

参加者は様々なテーマでピッチをしていました。アイデアがあること自体がすごいのに、さらにそれを人前で説明できることに驚きました。

  1. 病理画像診断ソフト – Omega
  2. my mirror
  3. BABY DIARY
  4. HACo.
  5. WEDDING CONCIERGE JAPAN
  6. フライトウォーカー(仮)
  7. 論理的思考を育てるキッズプログラミング教室
  8. 2nd Working-Life.jp
  9. 小規模生産での生活が可能になる
  10. 福岡-上海-サンフランシスコ 3 都市合作「大学校」運営!
  11. 福岡のパンを世界へ
  12. Muse Life
  13. Holistia & Co.
  14. Palmyra Game
  15. Stamp Rally App “Rally Bee”(仮)
  16. WINE and BOX
  17. SMILE SCORE

先週話をした参加者の人のアイデアも一週間でこう変わってくるのかと感心させられたとともに、自分の中で、あまりまとまってない段階でも参加して良かったんだと、少し心理的なハードルが下がりました。

ピッチ終了後は、すぐ近くのAwabarで懇親会があり、Brandonさんは一日店長のイベントをして、俺は参加者の人たちや、居合わせた人たちの話を聞いていた。そこで、スタートアップカフェ福岡の国際担当の方から博多のロジティクスの面白い話を聞けたり、中国の中関村という地域の存在を知れたりしたのがまた収穫だった。

考察

今日まで有給を使ったりしてこのプログラムに参加してきたけど、俺は、サンフランシスコには行かない。そもそも俺は、国際進出とりわけアジアへの国際進出を考えている人を見つけるためにここに来て、わずかながらもそういう人やコミュニティを見つけることができたので得たいものは得られたから、本来の目的に時間と金を投資することに専念できる様になった。

イベントに参加するにあたって、やれ「意識が高い」だなんだと言われてきたけど、受験勉強をする時に勉強する人に対して「意識が高い」と思うだろうか、やってなきゃダメだと思う必要だから。それが社会人になったら、直接成果に結びつくのが見えにくいから、そんなことを言うドリームキラーが現れるんだと思う。人はなかなか変われない「見ない」「聞かない」「信じない」そして「買わない」。

俺は自分の行きたいと思うところまで行きたい。他の人は関係ないというか、自分の人生で手一杯すぎてかまっている余裕がないんだ。

次回、第8回は会社指定の健康診断があるため欠席。最近は、日曜日もボランティアなどをしていたから、来週は久しぶりの二連休だ。

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