第1回『現地の最新状況からグローバルの現状を知る』

目的

  1. サンフランシスコ・シリコンバレーの最新のエコシステムや現地のスタートアップがなぜ海外に広がっているのか等現地の状況を理解する。
  2. 海外研修において自分が現地で何を習得するべきか目標を明確にする。

今回の内容

先月に説明会に参加していた『Global Challenge! Startup Team Fukuoka』が今日から始まった。第一回の会場は大濠公園近くの西日本シティ銀行のビルだったので、散歩がてら大濠公園に寄ってみたけど、もう向日葵も咲いていて、今年の夏が始まったんだなと感じだ。

会場に着くと、まだ開始30分前だというのに、150名以上の参加者が座っていた。こういう時、やる気を見せるために一番前の席に座った方が良いのかもしれないけど、一先ず空いていた前から3列目の席に座った。

開始時間になって福岡市による『Global Challenge! Startup Team Fukuoka』の概要説明があり、また、前回参加者の増崎 慶太さん(Weekend株式会社 代表)からも本プログラムの紹介があった。

その後『現地の最新状況からグローバルの現状を知る』をテーマにBrandon K. Hillさん(Btrax, Inc CEO)の基調セミナーが始まり、質疑応答を挟んで、最後に⾼萩 昭範さん(株式会社Moff 代表取締役 )とBrandon K. Hillさんとの対談になった。

考察

このプログラム自体はサンフランシスコ/シリコンバレーを念頭に進められているが、俺自身は、中国に進出することを考えている仲間や機会を探すために参加したので、そのチャンスを見つけることができれば良いなと思う。質疑応答の際、Brandonさんに「スタートアップの観点でサンフランシスコやアメリカは中国をどう見るか?」という質問に答えてもらえたのもよかった。

スモールビジネスとスタートアップの違い、世界と日本のスケール、勉強になることは色々あったけど、この言葉が今日は一番心に響いた。

お前がどんなに頑張っても日本国内でやっているうちは所詮世界の2%

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