DockerとLaradockでLaravelの開発環境を構築する

Laradock準備まで記事はこちらになります。

それでは前回までに作成した【laradock_workspace_1】コンテナにComposerを利用してLaravelをインストールしていきます。

本記事の目的

 

Laravelを【laradock_workspace_1】コンテナにインストール

Laravelを【laradock_workspace_1】コンテナにインストール

Laravelを【laradock_workspace_1】コンテナにインストールするため、Composerの【Create-Project】コマンドを実行し、プロジェクトを作成します。workspaceコンテナには予め【composer】がインストールされています。【mylaravel】はプロジェクト名(ディレクトリ名)になります。

プロジェクトの確認

以下のコマンドを実行し、【mylaravel】プロジェクトが作成されたことを【ls】コマンドで確認しコンテナから出ます。

 

Webサーバー(nginx)の【document root】変更

nginxの【document root】変更

ファイルパス:/laradock/nginx/sites/default.conf

今回使用するWebサーバー(nginx)の上記【default.conf】ファイルの【document root】をLaravelに合わせるため、以下の様に変更します。

【laradock_nginx_1】コンテナ再起動

【document root】変更を反省させるため、以下のコマンドを実行します。

 

Laravelスタートページブラウザ確認

Laravelスタートページブラウザ確認

http://localhostにブラウザアクセスしてLaravelスタートページが表示されるか確認します。表示されていたら無事に完了です。

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