DockerとLaradockでbaserCMSの開発環境を構築する

Laradock準備まで記事はこちらになります。

それでは前回までに作成した【laradock_workspace_1】コンテナにGitを利用してbaserCMSをインストールしていきます。

 

本記事の目的

  • 以下の想定基本構成で開発環境を構築しbaserCMSのスタートページを表示させる

 

baserCMSを【laradock_workspace_1】コンテナにインストール

baserCMSを【laradock_workspace_1】コンテナにインストール

GithubからbaserCMSを【laradock_workspace_1】コンテナにインストールするため、以下の【git clone】コマンドを実行します。

プロジェクトの確認

以下のコマンドを実行し、【basercms】プロジェクトが作成されたことを【ls】コマンドで確認しコンテナから出ます。

 

Webサーバー(nginx)の【document root】変更

nginxの【document root】変更

ファイルパス:/laradock/nginx/sites/default.conf

今回使用するWebサーバー(nginx)の上記【default.conf】ファイルの【document root】をbaserCMSに合わせるため、以下の様に変更します。

【laradock_nginx_1】コンテナ再起動

【document root】変更を反省させるため、以下のコマンドを実行します。

 

baserCMSインストールページブラウザ確認

baserCMSインストールページブラウザ確認

http://localhostにブラウザアクセスしてbaserCMSインストールページが表示されるか確認します。

baserCMSとdatabaseの接続

baserCMSとdatabaseを接続するために、以下のlaradockディレクトリ【.env】ファイルのMYSQLの設定を確認し使用します。

項目値(初期値)
データベース名default
データベースのユーザー名default
データベースのパスワードsecret
データベースのホスト
 
mysql

 

baserCMSスタートページブラウザ確認

baserCMSスタートページブラウザ確認

サイト情報の入力が完了し、インストールが終了したらbaserCMSのスタートページが表示されます。http://localhostで再度ブラウザアクセスして、無事表示されるか確認します。

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